 |
 |

GTG ENGINEERING社(USA)は2001年に、原子力エンジニアであり現在も核コンサルタントとして活動するMike LeBlancによりデラウェア州に設立され、現在、ノースカロライナ州に本拠を構えLLFA®シリーズを製造しています。カナダとヨーロッパに現地法人をもち、北米と欧州全域に画期的な自己融着・シリコーンゴムテープとスムース(パテ)を供給しています。
日本では2007年からマテックス株式会社が日本総代理店として、多くのお客様にLLFA®シリーズをお届けしています。

LLFA®はそのロゴデザインからお客様に「アルファ」と呼んでいただくことが多く、私たちも「α=1番」のように最も信頼がおける製品とサービスを目指し努力し続けています。


LLFA®テープのみで絶縁処置が完成できます。ガラス繊維もビニールテープも必要ありません。(凹凸がある場合のみパテ併用を推奨)

◆テープ1枚で25,000V(絶縁破壊試験JIS C 2107-17)
◆巻きつけて重なった(2重層)部分で44,000V(絶縁耐力試験ASTM D 149-97a)
◆耐熱温度:-90℃〜260℃ 【クラスH材料】

採用実績
| ● |
日本国内電力会社の発電機口出し、揚水ポンプ・モーター、送電線ジャンパーなどの絶縁で多数あり。 |
| ● |
米国、カナダ電力会社における発電機周辺、モーターなどの絶縁。カナダ・国営オンタリオ電力において発電機周辺の絶縁に近年ほぼ100%採用 |
| ● |
英国の信号機、街灯メンテナンスにおいて絶縁、防水被覆用途にて多数の採用実績あり。 |
|

 |
漏洩修理
各種水道用規格適合・内圧10 kg/cm2程度であれば恒久修理可能 |
 |

噴出したままでもバルブを閉めずにリークストップできます。水中での使用、埋設もOKです。

| ◆ |
スチームパイプにて23.9kg/cm2まで極限試験済(メーカによる) |
| ◆ |
JWWA Z108・Z110(水道用資機材浸出試験)、JIS S3200-7(水道用器具浸出性能試験)、食品衛生試験(厚生省告示第370号)適合しています。 |
| ◆ |
英国のWRAS認証を取得済み。(BS6920による試験の結果、85℃(185°F)以下の飲料水と直接触れても安全であることが証明されました。) |
| ◆ |
飲料水、排水、中性の液体、エアー、LPG、天然ガス、などの配管漏洩における恒久修理酸、アルカリのラインでは3日ほどの応急処置が可能 |
| ◆ |
オイルは添加材によってテープが膨潤することがあり、応急処置は可能 |
| ◆ |
タービン油相当では12ヵ月以上の漏洩なし(継続使用中)(酸、アルカリ、オイルによってテープが溶けることはありません。) |
| ◆ |
自動車用ラジエーターホース修理では、約150℃の環境下で水:不凍液=50:50を5.5 kg/cm2まで加圧試験済み(ATS社による試験) |

採用実績
| ● |
日本国内原子力発電所の補修用品として採用開始。(08年10月) |
| ● |
日本国内電力会社の地中送電線における配管端末シール材として採用実績あり。
(工法開発された電力会社にて特許出願申請中) |
| ● |
国内電力会社にてタービン油漏洩修理、半導体メーカーのクリーンルーム内設備におけるチャンバーホース修理、電機製造メーカーにおける施設配管、スチーム漏洩修理など。 |
| ● |
近年、英国の水道(飲料水)、家庭用ガス配管修理、において数多く採用実績あり。 |
| ● |
英国の会員向け自動車レスキューサービスであるCAA(会員600万人)にて2008年採用決定、メンバー向けに車載修理用品としても販売開始 |
|

 |
防食(耐サビ)、防水
20年以上、鉄管、鉄製品を腐食させない、水を通さない、優れた紫外線耐性 |
 |

屋外配管の錆びや腐蝕防止、樹脂配管の劣化防止、グリップの滑り止めに20年以上の耐候性があります。(機械的、電気的に機能が変わりません)

ケーブル接合部の使用においては40年以上に渡り連続的、機械的、電気的にも十分機能することが実証されています。(BS EN 50393:2006試験後、IEC 61442、IEC60502-1試験の結果より算出したデータによる)
ガス配管の防食、塩ビ配管の劣化防止、各種パイプラインの防食、金属の腐食防止被覆にご使用いただけます。
採用実績
| ● |
関東地方・自治体における配水貯槽のタラップに防食用途で採用 |
| ● |
英国の家庭用ガス供給会社における漏洩修理に2008年採用決定
(黄色・特注サイズ品) |
| ● |
ヨーロッパにおけるガス、石油パイプラインの防食被覆に2008年採用決定 |
| ● |
英国の信号機、街灯メンテナンスにおいて絶縁、防水被覆用途にて多数の採用実績あり。 |
|
|

 |
耐紫外線性および耐オゾン性 |
 |
吸水性 0.5%未満 |
 |
温度範囲 -90℃〜+260℃ |
 |
自己消火性 IEEE383 |
 |
引張り強さ 1200 PSI(84.4kg/cm2)
以上 |
 |
引裂き強さ 125 lbf/in(22.3kg/cm)
以上 |
 |
二重層の絶縁耐 力32KV以上 |
 |
水中でも使用可能 |
 |
埋設可能 |
 |
耐摩耗性 |
|
|
 |


|
| |


|
| |
| |
 |
| |
| 温度範囲 |
-90℃〜+260℃ |
引張り強さ |
温度範囲全体を通して1200PSI (84.4kg/cm2)以上 |
絶縁破壊試験
絶縁耐力 |
400VPM(15,748V/mm)
JIS C 2107-17 にて 25,000V以上 |
破壊強さ |
15ポンド(6.8kg)以上 |
| 引裂き強さ |
125 lbf/in(22.3kg/cm)以上 |
ジュロメータ硬度 |
55-65 |
| 吸水性 |
0.5%未満 |
酸およびアルカリ |
短時間さらされた場合は悪影響を受けず、最高3日間までの浸漬にたえる |
| 伸び率 |
325%以上 |
耐コロナ性 |
耐コロナ性:接合部分をぴったりと包み込むため、コロナが存在できる空隙を最小限に抑制 |
| 耐トラッキング性 |
その表面にそった電気伝導を防止 |
耐オゾン性 |
高い耐オゾン性 |
| 耐UV性 |
高い耐紫外線性 |
燃焼性
自己消火性 |
IEEE 383(原子力発電所用ケーブル等の型式試験)の燃焼性試験に適合。自己消火性があり燃え広がらない。IEEE 1202およびUL94V-0と比較して、IEEE383はより高い品質試験として位置づけられている。 |
| 接着(融合) |
標準的要求事項:「テープは、600gの積荷を掛けた状態で3分後に1.0インチ(25.4mm)以上巻き戻されてはならない。」
試験結果:LLFA®テープ=1インチ(25.4mm)未満 |
耐経年性 |
40年以上に渡り連続的、機械的、電気的にも十分機能する。
(BS EN 50393:2006による試験後、IEC 61442、IEC60502-1試験の結果より算出したデータ) |
| 熱安定性 |
-90℃〜+260℃連続 |
規格適合性 |
JWWA Z108・Z110、JIS S3200-7、ASTM D2240、MIL-A-A-59163、ASTM D-149、ASTM D-412、ASTM D2148、ASTM D3767
(LLFAテープの仕様は、ここに記載されていないその他の国際規格にも適合。) |
|
| |
| |
| |
|
|